ついに19巻が・・・
ホントはもったいなくてもっと後で読もうと思ってたんです、北方「水滸伝・最終19巻」。
でも、この連休中にカミさんが入院なんてことになって、ついでに持って行ったのが運の尽き、気が付いたらあっという間に最後まで読んでしまった・・。カミさんの付き添いに行って「漢とは志に散るべし!!」に、没頭するのも何かのめぐり合わせかも?!
白状しますと、学生のころ、吉川英治の水滸伝を2巻まで読んで挫折しました・・。反対に三国志は数年前にも読み返したほど、吉川英治版は好きなんですが・・。
「なんだかさっぱり脈絡がないじゃねーか!(怒)」って感じだけ印象に残ってました。もし、先に北方謙三版「楊家将」や「三国志」を読んでいなかったら、手に取ることは無かったかもしれません。よかった、手にとって・・・。
原典では人物設定や進行がメチャクチャだったものが、圧倒的なリアリティーと存在感で、これでもかっ!というほど登場人物が迫ってきます。とくに、108人の登場人物全てが魅力的・・。嘘じゃないんですって。陳腐な表現しか出来ませんが、まさに血沸き肉踊る、しかも全巻、涙無しで読むことは出来ません。
しかも! 原典には無い続編、「楊令伝」が全10巻予定されているというサービスぶり。「楊家将」のときもそうでしたが、絶対続編を読まなければいても経ってもいられなくさせられるのが、またこの作家の凄いところなんでしょうね。よく、続編はつまらないと言われますが、「血涙・続楊家将」の凄さを体験すれば、続・水滸伝「楊令伝」もさらに凄いものであることは間違いなさそう。これがまだ文庫になっていないのが大問題だな~。
とにかく、お勧めです。読んでください、頼みます、お願いです・・。19巻を前に、構える必要はありません。あっという間ですから。気をつけるとしたら寝不足だけかも。
でも、この連休中にカミさんが入院なんてことになって、ついでに持って行ったのが運の尽き、気が付いたらあっという間に最後まで読んでしまった・・。カミさんの付き添いに行って「漢とは志に散るべし!!」に、没頭するのも何かのめぐり合わせかも?!
白状しますと、学生のころ、吉川英治の水滸伝を2巻まで読んで挫折しました・・。反対に三国志は数年前にも読み返したほど、吉川英治版は好きなんですが・・。
「なんだかさっぱり脈絡がないじゃねーか!(怒)」って感じだけ印象に残ってました。もし、先に北方謙三版「楊家将」や「三国志」を読んでいなかったら、手に取ることは無かったかもしれません。よかった、手にとって・・・。
原典では人物設定や進行がメチャクチャだったものが、圧倒的なリアリティーと存在感で、これでもかっ!というほど登場人物が迫ってきます。とくに、108人の登場人物全てが魅力的・・。嘘じゃないんですって。陳腐な表現しか出来ませんが、まさに血沸き肉踊る、しかも全巻、涙無しで読むことは出来ません。
しかも! 原典には無い続編、「楊令伝」が全10巻予定されているというサービスぶり。「楊家将」のときもそうでしたが、絶対続編を読まなければいても経ってもいられなくさせられるのが、またこの作家の凄いところなんでしょうね。よく、続編はつまらないと言われますが、「血涙・続楊家将」の凄さを体験すれば、続・水滸伝「楊令伝」もさらに凄いものであることは間違いなさそう。これがまだ文庫になっていないのが大問題だな~。
とにかく、お勧めです。読んでください、頼みます、お願いです・・。19巻を前に、構える必要はありません。あっという間ですから。気をつけるとしたら寝不足だけかも。
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